夏椿館管理組合理事長日記

理事長のつぶやき

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麹を育てている (2012.02.08)
JUGEMテーマ:保存食


 

 

気になって、気になって、ようやく塩麹を育て始めました。

が、いきなりお育て始めたので、コレが正解かどうか不明な点があるのよね。

友人曰く「甘じょっぱい」らしいけど、そもそも正解がわからない。

誰が塩麹の正解を教えて。


 

ネットで検索してみて、育て方を学習しているのだけど、

麹が薄く黄色くなると完成が近いらしい。

が、そもそも使用した麹が違っていて、ワタシの使っているのは

玄米麹らしく、もともと黄色っぽいのよね。

 

最初は、ビギナーズラックなのか、上手くいって、しめしめと思ったのですが、

二回目はどうも上手く生育していないように思って。

水分が多いのだと思って水分を減してみた。

が、よくよく考えれば、麹を足せば良いのだと後で気がついた。

なかなか、この辺の具合がよくわかっていないぞ、ワタシ。

 

勢いあまって、女性には、とてもいいという飲む点滴「甘酒」にも挑戦してみた。

が、使ったお米が五穀米のご飯だったからか、

美白な甘酒でなくって、どこか薄茶色シロモノができてしまった。

まあ、味が甘酒チックであれば、この色でも完成なのかも知れません。

| 作る | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)
ようやく完成、カゴバック冬使用。 (2012.02.02)
JUGEMテーマ:handmade


ようやく完成、カゴバック冬使用。

 

カゴというカゴは、かなり好きなほう。

自分で編めると知って、ナンタケットバスケットを修行してます。

 

しかし、その歩は遅く、なかなかそのシーズンに愛用できるように

完成できないので、それはそれで悩ましい問題。

しかし、編んでいる途中で、ああしたいとか、こうしたいとか、

想像というか妄想するは、かなり楽しい作業であるのも事実です。



 

今回は、冬に愛用できようにと、バスケットにチンチラのファーを巻いたもの、

フカフカのモフモフで、持つ楽しみも増えるってもんです。

 
| 作る | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
なんちゃんて、シャネル風コサージュ (2012.01.14)
JUGEMテーマ:handmade




刺繍にはまっているのたげど、その歩みは遅い。
遅々として進まず。そして、かなり眼もつらいし、かなり肩も凝る。
うふふっ、そんなもんさ。

最近、がんばっているリュネビルの刺繍。
この技法は、オートクチュールの刺繍にも使われている
ビーズやスパンコールを刺すのにとても有効な刺繍です。
最近ブームなのか、この刺繍の検索で、
我が弱小ブログもひかかっているみたいです。

でも、普通の刺繍と違って、裏面からさしていくので、
出来あがりの表面を想像しながら、手探りと指先でビーズやスパンコールを
入れていかなければいけないのですが、これがとても難しい。
ビーズが入っていなかったり、スパンコール重なっていたりと
何度やっても、上手ならないので、ツライところ。

それでも、がんばっているのです。それで、新作のコサージがでました。
なんちゃって、シャネル風コサージュ。



実物は、とっても大きいモノらしいですが、
扱いやすく、小ぶりにしあがりました。
女子力アップで、気分はアゲアゲですよ。

 
| 作る | 23:46 | comments(4) | trackbacks(0)
夏に活躍したハズです。 (2011.08.31)
JUGEMテーマ:handmade
 



夏にはやっぱり、カゴバック…そのように思っております。

悲しいけれど、夏のカゴバックは、消耗品。

お気に入りウォーターヒャシンスのバックをガンガン使用して、

ワンシーズンと、割り切って消耗しております。

ヘレンカミンスキーも持っているけれど、コチラはもっと丁寧に使っております。

 

しかし、今年はアメリカのエルメスと言われる「ナンタケット」に出会いました。

自分で持つバスケットを自分で作れるなんてステキって思って、

セッセとカゴ編みいたしております。

 

しかし、しかし、なかなか思うようにすんなりと仕上がってくれません。

結局、夏に持ってお出かけしたいという欲望は満たすことが出来ず、

夏も終わりになって、ようやく仕上げることが出来ました。




仕上がってみると、どうしてどうして、カワイイっていとおしくなりました。

なんたって、アメリカのエルメスですもの。

ドレスなんかにも、平気でもっていけるという最強カゴバックです。

 

夏のシーズンだけでなく、秋冬には流行のファーをアレンジして、

中に袋も作って、持ちたいと本気で思っております。

| 作る | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
ルサージュの刺繍 (2011.06.30)
JUGEMテーマ:handmade

何を隠そう、何も隠していないのだけど、刺繍を習っていたりする。
刺繍にもいろいろと種類があって、ワタシが習っているのは、
エコルド・ルサージュで行っている刺繍というものらしいです。
 

この刺繍は、オートクチュールで活用される「ルュネディル刺繍」というもので、

図案を裏から、かぎ針みたいな針でさしていくという、技法。

慣れていない上に、裏からさして行くこの技法。

恐ろしく進まない速度の上に、3目進んで2目ほどけるという感じ。まどろこしい。

 

それでも、ビーズやスパコールを多用して、できるモチーフはすばらしく

女性なら嫌いなヒトはいないじゃ無いでしょうか。

ビーズやスパコールの資材を選択する時は、年配の女性でさえも

瞳をキラキラさせながら思案すると、刺繍の先生からうかがいました。

 

たしかに、確かに。お気に入りのスパンコールを選ぶのは、

ものすごく楽しい作業ですもの。

選ぶのは楽し、ですが裏腹に刺繍はなかなか上手くなりません。

ゆっくり邁進したく精進いたします。

 

 

| 作る | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)