夏椿館管理組合理事長日記

理事長のつぶやき

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未完の大作! (2005.07.25)
管理規約の状況は、もうすぐデビューと思っていたら、改正につぐ改正でまだまだ完成にいたりませーん。
共有部を示す図面も手に入れて、ようやく完成?と思ったら、ポストに一枚の紙。それは今まで封印していたその他の細則の訂正版が…。
使用細則とペット細則は、大きな問題が生じる場合も多いので、急いで作成しました。原因は、その他の細則はちんたら作ればいいよねっと勝手に思っていたからです。
ひな形だけ作っておこうとしたものを、手違いで副理事のNさんにお渡したために、赤字でいっぱいの訂正が入った駐車場使用細則が…。結構恐怖です。
思えば規約小委員会時代よりNさんのメールが届くたびに、期限が迫り来ると恐れおののき、管理規約を仕上げていました。ここは、職場かと思ったものです。管理規約が完成すれば、きっとだいじょーぶと思ってラストスパートをかけましたが、見事玉砕。
管理規約の完成は、もう少し先のことになりそうです。とほほっ。
なんせ、50ページにわたる大作ですから。
こんな大作、大学の卒論と管理規約ぐらいだと思いますぅ。
| 規約 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0)
ペット細則が決まりました。 (2005.07.11)

最近ペットと一緒暮らせるマンション多いですね。私の中では、マンションでペットは、禁止というのがセオリーでしたが、本当最近は違うんです。ここのコーポラティブも私たちが部屋を決定したとき、後で隣の方が犬を飼っているのをしりました。正直ちょっと驚きました。お隣のワンちゃんはリトリバーでしかも小柄で中型犬といっても十分かなぁと言う感じ。もう一軒犬がいるとは、聞いていたけど、引っ越してきて卒倒しました。ゴールデンレトリバーだったのです。大型犬て、キャンキャンほえないし、懐が深いのか視野にもはいらないぜって、斜め上から見下ろされると仲良くしたいのだけど、相手にもしてくれません。フンってかんじ。きっと並んだら私の方がでかいと思うんだけど。そんなこんなで、規約を決定するとき、是非とも盛り込んだのが、ペット飼育細則です。現在は順風満帆でも、将来のトラブルを未然に防ぐ意味もあるということで。
ペット細則を考えるときに一番ネックになったのは、規約小委員会のメンバーが一人もペットを飼っていないということでした。
(うちにはトドが一人いるんですよ、実は。鳴き声が「お小遣いは」「ご飯は」「のどが渇いたから、牛乳のもっとないの」などなど。)
具体的に想像できないのです。だから、本とかネットで調べてペット飼育に関する細則を作成したわけです。
そうすると、実地ではできないようなことがいろいろあるんですよね。たとえば、
「エレベータ、廊下などの共用部分等では、必ず動物を抱きかかえるかケージに入れて運ぶこと。」
想像してください。ゴールデンレトリバーですよ。ゴールデンレトリバー自身がすごーい重量なのに、ゲージなんかいれたものを運ぶって、リフトがいりますよ。リフトが。まして抱きかかえるなんて、飼い主がゴールデンレトリバーに乗馬のようにまたがっても爆走しても、違和感ないと思います。熱帯魚や小鳥は自由に飼ってもいいといわれても、アロワナやピラニアがいたら、いい気にしないでしょうね。本当にこれでいいの細則、と思いながら、2案作成しました。一つは「現在飼育しているペットについては一代限りでみとめ、その後は禁止する」というもの。もう一つは「飼育するペットは、一匹として容認する」というものです。
お隣のTさんも熱心な犬の愛好者です。お家の設計もお犬さま使用箇所がいっぱいあって、ヒトにもイヌにもやさしいお家になっています。Tさんは、ペット飼育に関する細則の最初の案(一代限りでみとめ、その後は禁止する)を読んだとたん、今のイヌが老犬であることを理由に至急にもう一匹子犬を飼うと言い出しました。Tさん最後まで読んでね。
総会では、やっぱりペット愛好者から、質問集中。それは、それはみなさん「うちの子は」というこで、やっぱりペット容認マンションとして、細則はあっちを削ったり、こっちを加筆したりとちょっと大変でした。
| 規約 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0)