夏椿館管理組合理事長日記

理事長のつぶやき

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初仕事か? (2005.07.08)
理事長になって最初のお仕事は、銀行口座を開設することでした。
実は、なにもかくしていませんが、私銀行に勤めておりました。十何年も、怖い話です。銀行も見る目があったのか、私は配属から本部で営業店経験は、研修の時に行ったきりです。でも、頭でっかちなんで、妙に事務の流れとかくわしかったり、用語とか知ってたりするのです。
管理組合の口座設立にも、議事録や規約が必要なことを認知していました。へへっ、結構自慢。
印鑑もどんな印鑑でもたぶん登録してくれると思うんだけど、やっぱり「○○管理組合之印」という物々しい印鑑をMさんがすでに作成していたので、これを持参。

それにしても印鑑作成ってすごーくかかりますね。一番安い素材で約29000円也。私が篆刻で作ってさしあげたかったです。
申込書もMさんがすでにいただいて記入済みだったので、窓口に行って議事録と身分確認の書類(免許証)アンド開設のご新規の費用も必要なのでこれを添えて提出しました。申込書は、若干記入していないところがありましたが、親切に窓口のお姉さんが説明してくれて、なんとか無事口座設立を終えることができました。ほっとしますよね労働の後って。(どこがじゃ)
「ご新規費用は、いらねーぜ」と言うこともなく。6月分の管理・修繕費をご新規に当てました。また、その後すぐに7月分も振込んでおきました。(ますますりっぱ)
今後は、各自指定口座から引き落としにしてもらいました。
お振込は、希望日の2週間前には印鑑付きの書類が必要になっております。みなさまお早めにお願いしますよ。By 理事長
| 小委員会 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0)
こんなんでいい? (2005.07.07)
ここで、相方を理事長にすると言うのも考えました。でもでもですよ、相方は規約小委員会に一度も参加していない。
相方は理系用語や物質名は憶えても、法律用語にメモリー不足。増設はききません。
何より、相方のメモリー不足を補うのが私です。

どう考えても、私の方が100万倍以上相方より素質が備わっていると思えます。才能って怖いわ。ここで先陣をきればやく16年間は理事長が回ってきません。(でも8軒しかないから、2年に一度は役員が回ってくるということになります。残念)
一応おんなである私が、理事長に就任すれば、よりリベラルな管理組合になるはず。と勝手な論理を組み立てて、ともすれば家庭内協力が皆無な理事長ですから、後ろ向きな姿勢で臨むことはさけたいのです。(わたしってエライ)

ジャンケン後、その日も小委員会があって役員就任のご報告をしました。
「ダンナでなくって、私が理事長に就任しますので、みなさんフォローお願いします。」もう、すでにことの成り行きを承知しているAさんは、まぁいいですが、他のメンバーであるMさんNさんは、少々驚かれたようですが、実質相方が理事長になっても影の理事長は、私だとおもっていたようで。「そう」とぐらいの反応でしたけどね。シュン
一応Nさんは、「ご主人つめたいですね。」と信じられなーいという表情をしてくれました。
(Nさんありがとうございます。私も理系のダンナはチェッ、チェッ。次回は家電を治してくれたり、パソコンのトラブル一挙解決できる理系のダンナにします。もちろん理事長もやってもらえる。次回って???)
意外な反応は、奥様からです。「と言うことは、次も奥さん方が役員するんですか?」
そんなことは決してありません。あくまで、リベラルな管理組合を目指すなら、奥さんが普通でご主人が特別するに、なんてナンセンス。
本来男とか女とか関係なく参加するのが、男女参加の共生型社会のはずです。
もっとも女性は、それでなくても在宅時間が長いから、管理組合的なことを女性が担う方が、管理組合のお仕事はスムーズに運ぶでしょう。たぶん。
労働でお疲れだとは思いますが、地域活動に参加するのは、大切なことです。
だからでしょうか、うちの相方は地域(市民による)のブラバン活動にいそいそ出かけていくのです。なんかボク好みのばっかり、参加だと思えて、不公平感にさいなまれています。
ちょっと熱くかたってしましたったか!
| 小委員会 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0)
理事長の誕生 (2005.07.06)
「理事長があたるかも・・・」といったとたん、「僕は次長か!」 なによそれっ。冬のソナタでヨン様が理事だったときの場面が彼の脳裏をよぎったようです。そのとき私はコイツに、共同責任とするため、ジャンケンはやってもらおうではないかとひらめいたのです。そうだそうだ。我ながらよいアイデアであると思った私。ジャンケンだけは彼に押し付けたいと策をねりどうにかこうにか押しつけたのです。わっははっ、
思うに私は、相方の口車にうまくのせられ働かせされ、小委員会も単独で乗り切ってなんか損ばかりしているような気がするので、絶対運がないのよ。そもそも相方がイイヤツだなんて思って結婚したのも、見る目もないかもしれませんが、相方はこんな働く気の付くいい嫁とめぐり会えたわけですから、ラッキーな運の持ち主です。
この場をしのげるなら、神頼みでもなんでもするっ。そう思った一心で相方にジャンケンを頼んだのです。もちろん相方はジャンケンだけのために僕がいくのぅと不満続出。キーィとなるのを押さえつつ、「あなたが行かないで誰がいくの。私が大役を押しつけられて、おうちで泣いてもこまるでしょ。」と半ば強引に口説き落とす。いざ南棟のジャンケン大会の開催です。泣いても笑っても、何か役員をやるのは一緒です。対戦相手は、Aさん(ここのおうちはメゾネット形式でとっても素敵です。パインの床と白木の家具がよく調和しています。奥様がとってもチャーミングな方で、Aさんもすらっとしていてイケメンです。しかもとっても優しい方みたい。あっ余談でした。)
なにしろ、まどろっこしいことの苦手な相方。自分の趣味や好きなこと・物理のお勉強は全然苦痛じゃないらしい。うーん信じられません。勝負は一回で決定すると宣言して、ポィ。Aさんはチョキ、相方はパー、インクレディービレ。負けやがった。(本当に使えません。ゲロゲロ)約束は約束です。勝負の世界は厳しいのです。負けた方が理事長と言うことになっていたので、疑問と不安にさいなまれながらの理事長とあいなったわけです。うっっ、ほんとにこんな私が理事長になって委員会(いいんかい)。ちゃんちゃん。
| 小委員会 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0)
そもそも理事長って (2005.07.06)
そこでというっては、何なんですが、規約小委員会の北棟の人が、「裁判の関係で会長は今回はご遠慮したい」との申し出があったのです。南棟の小委員会のメンバーは寝耳に水です。さぁー大変。そこは大人!疑問を感じつつも同じマンション(結構長屋的なところもあって)、快諾。本当かという声が自分からしますが、結局私を含む南棟の二人で決定しようということになりました。
小委員会の参加の2家庭の中から理事長選出ということになれば、やっぱり公平にジャンケンと相場が決まっています。本当か?家庭内で検討して、(一応一家庭が単位ですから)かってにジャンケンしてもねっ、不協和音のもとですしぃとか何とかいっちゃって。決定先延ばし作戦にでました。

ということで、うちの相方の登場とあいなったわけですよ。
ですが、この相方がなんというかんというか、とほほっな存在。そもそも、小委員会に妻を送り込んだのが我相方。推薦理由は、「君は4年生の大学出身の法学部じゃないか」(ダンナ、私は政治学専攻です。オイオイ)。しかも日曜の夕方に開催された規約小委員会の時間帯に相方は、趣味のブラバンの練習時間に重なることが多く、一度会議に出席しなかったら、あとは弾みがつくが如し…理系出身の相方が、規約・会則・細則なんて、漢字が続くものが好きなはずはありませーん。
理解不能な魑魅魍魎としてのしかかるのです。それだけで恐怖。いちいち用語解説を求められても、痴呆症よりもまどろこしいわい。
快楽の追求がライフワークの相方。当然これまで一度も小委員会の会議主席したことがありませーん。げっ。他の家庭は夫婦が出席。その美しい姿を夫唱婦随ていうんでよねっ。ステキっと何度私がおもったことでしょう。小委員会開催は今まで4回だから、絶対最低4回は思ったはず。なのにうちときたら、ぶちっぶちっ。(神経が切れる音)
ある日の会議の後なんかちょうど会場の帰りに家の部屋が見える位置で、相方が掃除していました。他の小委員会のメンバーの奥さんが「エライわっ、ご主人お掃除なさるのっ。」と誉めまくり。家でそのことを話したら、「だろっー、俺ってエライよなっ」ううっうそっ!
ちなみに誉めて下さったご主人はもちろん小委員会のメンバーMさんでかつ洗濯物をほして下さるご主人です。念のため。
| 小委員会 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0)
規約委員会でのこと (2005.07.06)
私の住んでるマンションはコーポティブマンションT町Kハウスで、大きく言われるデベロッパーのマンションとは、全然性格が異なります。土地取得も自腹で行いますし、建築家との折衝も骨のおれることばかりなんですょ。建築中もほんといろいろありました。
そのことはおいおいふれるとして・・・

が、しかしですよコーポティブマンションは、間取りも建築資材も好みのものが使用できてオリジナルの住まいやマンションができることになります。建築中に将来の隣人たちとの気心も知れていくわけですから、住居という的では、いい勉強ができました。これは、よい面。反面大変なんですよ。折衝に資金繰り。まさにそれは一戸だて感覚。そんな住宅建設にたずさわるのですから、参加する面々も実にユニークなのです。(居住空間も間取りもユニークです。)たとえて言うなら、長屋ちっくな感じもします。隣からお漬け物をいただいたり、家庭菜園の野菜をいただいたりして、とってもうれしいです。

そんなこんなで、ようやく入居、4月のことですが。
管理組合の運営の立ち上げ、6月のことですが、
管理組合の設立、7月になってもまだですが、

そんな、電気代との請求がきまして、ようやく本格的に管理組合の立ち上げにみんなが着手しました。わがコーポティブマンションは建築中から回りのマンションは、大手デベロッパーのマンションの隙間・ニッチ(敷地がです)狙って建築されたのですが、その後なぜだか何度も隣のマンションの方にいじめられて、北棟の人は向かいのマンションから訴えられました。なんでもプライバシーの侵害ということらしいです。先に住んだほうが先住権を主張して、自分の生活を守るというものです。訴えらた調停が7月7日にあるので、その動向を住民としては見守るつもりです。祈、健闘。

| 小委員会 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0)