夏椿館管理組合理事長日記

理事長のつぶやき

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ティム・ガンのゴールデンルール (2012.03.04)
JUGEMテーマ:気になる書籍

 

 

飛行機の中で、なにか読むべき本を用意していなかったので、

取り急ぎ空港で買った本なのですが、実はこれかなりのヒットでした。

 


ティム・ガンを、ワタシが初めて知ったのはNHKの番組だったわけですが、

全米では、もう既にはかなりの有名人です。

今では、日本語に翻訳されている『誰でも美しくなれる10の法則』の著作も、

迷えるファションヴィクテムにとっての福音書かも知れません。

聖書と一緒で、上手く行かせてないのが問題ですが。

 

ただ、今回の『ゴールデンルール』の本は、

着こなしとか法則とそう言うモノと関係なし。

辛口だけど、愛情あふれる彼のキャラクターが

どのように作られてきたかが、明らかにされているお話の本なのです。

 

華やかに見えるけれど実は…な、ファション業界のウラ事情のお話や

誰もが知っているアメリカセレブ(特にマーサの話)のエピソードが

ちりばめられていますから、楽しめること受けあいです。

書評にあるように誰もがクリエイティブでハッピーな人生を送る秘訣があるかもです。

 

 

| 楽しむ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
「もやしもん」も読んでます。 (2012.02.29)
JUGEMテーマ:おすすめの漫画
 


塩麹にはまっていると、言っていたら、「もやしもん」漫画を貸してくれた。

へー、言ってみるもんだねぇとおもいました。

以前より知っていたけれど、読んでいなかったのでとてもうれしい。
感激、感謝、アメアレラ。



 

「もやしもん」は、菌が肉眼で見える農大に通う男の子と

その周辺でおこる菌とその世界が中心となったお話。

もちろん、漫画なんですけれど、なかなかコレが興味深い。

発酵と腐敗と紙一重のお話は、わたし達の生活に深く根ざしたお話なんですよ。

 

お酒や発酵食品のお話が連続して出てくるので、

通し巻で読んでいると、喉が渇きます、お腹が空きます。

まさに、胃袋直結のお話が延々と続きます。ウソです。

 

ワタシが、面白いと思ったのは、農大生のキャンパスライフかしら。

自給自足と実習と実学の日々は、カラダと胃袋が

かなりたくましくないとつとまらないかしらと、妄想しております。

 

 

| 楽しむ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
「サラの鍵」を見ました (2012.02.12)
JUGEMテーマ:映画の感想


 

サラの鍵」、この映画は見ようか、見まいか実に考えました。

でも、先に見に行った方からの感想が良かったので、行くことにしました。

見に行くことをためらったのは、見終えた後に凹んでしまいそうだったわけで…

 

舞台は、世界第二次大戦中のフランスのお話。

ドイツ占領下のフランスでも、やっぱりユダヤ人連行が行われたというお話

お話には希望がないわけでないけれど、やっぱり切ない何は残ります。

それでも、このストーリーの原作を、ワタシは読んでみたいと思いました。

 

鑑賞したあとで、大戦後ユダヤ人その後のことなど調べてしまいましたが

実はもっともっと凹む話が出てくるので、割愛。

その後もいろいろとあって、現在に至るのだと思いました。

 

やっぱり、戦争犯罪や専制政治ってコワイと思いました。

ただ、後では、だれも思えるから、犯罪だとか、間違っているとかが。

でも、その怒濤中で生きていれば、「おかしいよ」なんて大声言うことが

できるなんて思えません。小市民ですから。

 

そんなことを考えさせられる映画でした。

 
| 楽しむ | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0)
「ミラノ、愛に生きる」を見ました。 (2012.01.31)
JUGEMテーマ:映画の感想
 

 

久々の映画鑑賞です。見たい映画は、数あれど、

今回は、「ミラノ、愛に生きる」を見に行ってまいりました。

IO SONO L'AMORE (原題)ということで、イタリアの上流階級を描いたこの作品

ティルダ・スウィントンが主演ということもあり期待していた作品

 

映画として、すごく魂を揺さぶられるという訳でなかったけれど、

主人公の来ていたお衣装には、ハートをわしづかみされた観があります。

上流階級の日常着は、ハイクラス過ぎて、クラクラするもの。

映画のこのように細部が作り込まれているのが、すごく好き。

とくに、登場人物の着ているもの持っているモノは、アップなるから

視線が注がれるっていうものです。

 

レネ・ロッソがピアース・ブロスナンと共演していた

「トーマス・クラウン・アフェアー」など、ヨダレをタラして見ていた気もする。


 

華麗なインテリアを眺めて、ため息ついたりするのも、いいです。

 

まあ、本来の趣旨からはずれて、見るのもアリって訳です。

| 楽しむ | 23:45 | comments(1) | trackbacks(0)
大阪クラシックです。 (2011.09.10)
JUGEMテーマ:オーケストラ
 

 

 

9月のはじめの一週間は、大阪クラシックというイベントが行われています。

大阪の中心の御堂筋界隈で催される音楽祭のこと。

 

回を重ねる度に、参加人数は増加しているとらしいです。

熱心なファンは、なんとプログラムに○をつけて、

ハシゴして、鑑賞しているらしいです。

最終日には、無料のコンサートが締めくくりで開催されます。

 

そのコンサートが無料なのですが、フラッと聞けるシロモノではありません。

なぜなら、午前8時半配布のチケットをゲットするために行列は覚悟して、

2時間待ちは必死なのであります。

ややもすると、行列とばしや、複数枚のチケット希望や

希望席でないとクレームがでるような戦線恐々としたチケット争奪戦を

勝ち残った者だけが、選ばれしオーディエンスとなれるのです。



 

そんなこんなで、なんとか潜り込んだコンサート。

平松現大阪市長のトークも聞けて、生の音楽も耳に出来て、満足です。

指揮者の大植さんもとてもコミカルでチャーミング、
ルパン3世みたいで面白かったです。

 

 

 

 

 

 

| 楽しむ | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)