夏椿館管理組合理事長日記

理事長のつぶやき

スポンサーサイト (2012.04.11)

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ベルリンに来ています。 (2012.03.05)
JUGEMテーマ:ドイツ


 

相方が周年記念のリフレッシュ休暇取得できたので、日本脱出です。

悲しいジャパニーズ、休暇取得すると「デスクがなくなる」と言いつつも

どうにか算段してくれました。

 

自分はというと、これがとても忙しかったので、

日々の生活に思いっきり手を抜いてしまったのであります。

デパ地下でお総菜を求める、アイロンを省くなど。

こんなのでダメだと自己反省しましたが、無理な時ってあるとおもうなぁ。

 

しかし、すべての旅の手配は孤軍奮闘したことは付け加えておきましょう。

 


 

大学時代にお勉強した「東西対立」なんかとっくに消えて、

ベルリンにあった東西の壁が崩壊したので、お勉強が無駄なったような気がした

けれど、十分に知識としては、役に立っているわけです。

そんな壁の歴史とその前のナチ時代の負の遺産を見ることが

ワタシにとっての今回の旅の大きなテーマでした。

 

なんて、ごたいそうなご託を並べてみましたが、

なんとなく、ベルリンには行ってみたい、行かなくちゃっと思っただけです。

 

| 旅する | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0)
ティム・ガンのゴールデンルール (2012.03.04)
JUGEMテーマ:気になる書籍

 

 

飛行機の中で、なにか読むべき本を用意していなかったので、

取り急ぎ空港で買った本なのですが、実はこれかなりのヒットでした。

 


ティム・ガンを、ワタシが初めて知ったのはNHKの番組だったわけですが、

全米では、もう既にはかなりの有名人です。

今では、日本語に翻訳されている『誰でも美しくなれる10の法則』の著作も、

迷えるファションヴィクテムにとっての福音書かも知れません。

聖書と一緒で、上手く行かせてないのが問題ですが。

 

ただ、今回の『ゴールデンルール』の本は、

着こなしとか法則とそう言うモノと関係なし。

辛口だけど、愛情あふれる彼のキャラクターが

どのように作られてきたかが、明らかにされているお話の本なのです。

 

華やかに見えるけれど実は…な、ファション業界のウラ事情のお話や

誰もが知っているアメリカセレブ(特にマーサの話)のエピソードが

ちりばめられていますから、楽しめること受けあいです。

書評にあるように誰もがクリエイティブでハッピーな人生を送る秘訣があるかもです。

 

 

| 楽しむ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
「もやしもん」も読んでます。 (2012.02.29)
JUGEMテーマ:おすすめの漫画
 


塩麹にはまっていると、言っていたら、「もやしもん」漫画を貸してくれた。

へー、言ってみるもんだねぇとおもいました。

以前より知っていたけれど、読んでいなかったのでとてもうれしい。
感激、感謝、アメアレラ。



 

「もやしもん」は、菌が肉眼で見える農大に通う男の子と

その周辺でおこる菌とその世界が中心となったお話。

もちろん、漫画なんですけれど、なかなかコレが興味深い。

発酵と腐敗と紙一重のお話は、わたし達の生活に深く根ざしたお話なんですよ。

 

お酒や発酵食品のお話が連続して出てくるので、

通し巻で読んでいると、喉が渇きます、お腹が空きます。

まさに、胃袋直結のお話が延々と続きます。ウソです。

 

ワタシが、面白いと思ったのは、農大生のキャンパスライフかしら。

自給自足と実習と実学の日々は、カラダと胃袋が

かなりたくましくないとつとまらないかしらと、妄想しております。

 

 

| 楽しむ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
もう一度この服で輝く (2012.02.13)
JUGEMテーマ:気になる書籍
 

最近読みました。




そういう歳を迎えたか、着るモノに迷いが出たのか、

これも指南書かと思いつい手に取りましたが、ちょっと異なるおもむき。

著者のゆかりある女性達の群像が描かれていて、

著者の優れた審美眼と観察眼が伺えます。

オンナは見ている、見られているのです。

 

たしかに、美しい同世代のもしくは年上の女性に会うと

ハッとさせれら、思わず見入ってしまい、なぜか背筋がピンとなります。

何を着たいかでなくて、どう着るかと、どう生きるのかと根幹に関わってくる。

必要なのは、まだ女として現役なんだという自覚かしらと。

 

バブルを経験した四〇台の女性にこそ読んで欲しいぞと強く思った次第です。

自分で自分が上がるそんな暮らしをしなくてはと。



| 暮らす | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
「サラの鍵」を見ました (2012.02.12)
JUGEMテーマ:映画の感想


 

サラの鍵」、この映画は見ようか、見まいか実に考えました。

でも、先に見に行った方からの感想が良かったので、行くことにしました。

見に行くことをためらったのは、見終えた後に凹んでしまいそうだったわけで…

 

舞台は、世界第二次大戦中のフランスのお話。

ドイツ占領下のフランスでも、やっぱりユダヤ人連行が行われたというお話

お話には希望がないわけでないけれど、やっぱり切ない何は残ります。

それでも、このストーリーの原作を、ワタシは読んでみたいと思いました。

 

鑑賞したあとで、大戦後ユダヤ人その後のことなど調べてしまいましたが

実はもっともっと凹む話が出てくるので、割愛。

その後もいろいろとあって、現在に至るのだと思いました。

 

やっぱり、戦争犯罪や専制政治ってコワイと思いました。

ただ、後では、だれも思えるから、犯罪だとか、間違っているとかが。

でも、その怒濤中で生きていれば、「おかしいよ」なんて大声言うことが

できるなんて思えません。小市民ですから。

 

そんなことを考えさせられる映画でした。

 
| 楽しむ | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0)
麹を育てている (2012.02.08)
JUGEMテーマ:保存食


 

 

気になって、気になって、ようやく塩麹を育て始めました。

が、いきなりお育て始めたので、コレが正解かどうか不明な点があるのよね。

友人曰く「甘じょっぱい」らしいけど、そもそも正解がわからない。

誰が塩麹の正解を教えて。


 

ネットで検索してみて、育て方を学習しているのだけど、

麹が薄く黄色くなると完成が近いらしい。

が、そもそも使用した麹が違っていて、ワタシの使っているのは

玄米麹らしく、もともと黄色っぽいのよね。

 

最初は、ビギナーズラックなのか、上手くいって、しめしめと思ったのですが、

二回目はどうも上手く生育していないように思って。

水分が多いのだと思って水分を減してみた。

が、よくよく考えれば、麹を足せば良いのだと後で気がついた。

なかなか、この辺の具合がよくわかっていないぞ、ワタシ。

 

勢いあまって、女性には、とてもいいという飲む点滴「甘酒」にも挑戦してみた。

が、使ったお米が五穀米のご飯だったからか、

美白な甘酒でなくって、どこか薄茶色シロモノができてしまった。

まあ、味が甘酒チックであれば、この色でも完成なのかも知れません。

| 作る | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)